お客様の声

プレミアムウォーターHD工場

生産量が増えたのに電気使用量が減少

宅配水業界で売上高トップに躍進したプレミアムウォーターホールディングス。富士山麓にある富士吉田工場(山梨県富士吉田市)は、月間90万本(1本12㍑)の天然水を作り出す同社の主力工場だ。地下からの天然水の汲み上げ、12㍑入りのペットボトルのブロー成形などに多くの電力を消費するが、この電気代削減に貢献しているのがエレソルだ。

「これだけ削減できるなら本格的に導入しましょう」―。プレミアムウォーターホールディングスの武井道雄取締役は、2017年の初めにエレソルの営業担当者にこう伝えた。同工場では16年10~12月にエレソルを試験的に導入し、天然水1000本当たりの電気使用量を調べたところ、この3カ月の月平均の電気使用量が前年同期に比べて19.3%も減らすことができた。「この時期の生産は前年同期を上回ったが、それにもかかわらず電気使用量が減った」と導入の理由を語る。

当初は、ブレーカーなどに貼るだけで電気代が下がるという触れ込みに疑心暗鬼だったという。現在では同工場に約100枚のエレソルを導入。武井取締役は「季節によって違いはあるが、月平均で20%程度、電気量が削減できている。少なく見積もっても月60万円程度のコストは削減できている」と語る。エレソルは同工場にとって手放せない存在になっているようだ。

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